共働き男性におすすめ!家事分担で料理を引き受けるべき理由

こんにちは、ましお.です。

共働き夫婦の家事分担が不満や喧嘩のもとになっていないでしょうか?

今回の記事では、なかなか思い通りにはいかない家事分担についてお伝えしています。

ましお.
ましお.

今回の記事は次のような方におすすめです。

・最近同棲を始めた方

・これからの結婚を考えて生活を安定させたい方

快適な家事分担の結論は、夫婦で家事があまり得意ではない方が、負担の重い家事を引き受けることです。

家事と一口にいっても種類は多く、かかる時間や必要な頻度、大変さは様々です。家事が苦手な方が負担の重い家事を引き受け、引き受ける家事の数を減らすことが夫婦間に不満や喧嘩を生まないコツです。

掃除・洗濯・料理を奥さんにお任せしてお皿洗い・ごみ捨て・お風呂掃除を旦那さんが請け負っても数は同じですが負担は平等とは言えません。

家事負担をきっちり同じにすることは難しいですが、同じに近づけることはできると思うので是非参考にしてください。

分担すべき主な家事とは?

今回は分担すべき家事を”家事のさしすせそ”に沿って特に負担の大きいものに厳選してお伝えします。

  • 炊事・・・買い物・食材の保存・調理・片付けの工程が必要。
  • 洗濯・・・衣服の洗浄・乾燥・片付けの工程が必要。
  • 掃除・・・床・水回り・お風呂・トイレなどが必須項目。

今回は”家事のさしすせそ”の内、特に要する時間と頻度が多い炊事・洗濯・掃除に焦点を絞っています。その他の家事が重要ではないということではないのでご留意ください。

「炊事」に要する時間と頻度

炊事で必要な工程ごとの頻度と要する時間をお伝えします。

  1. 買い物  ・・・要する時間:1~2時間程度  頻度:週1回
  2. 食材の保存・・・要する時間:30分程度    頻度:週1回
  3. 調理   ・・・要する時間:30分~1時間程度 頻度:毎日1~2回 
  4. 片付け  ・・・要する時間:30分~1時間程度 頻度:毎日1~2回 ※シンク掃除を含む

1日当たりの参考稼働時間:約3時間

計算式は(120分÷7日)+(30分÷7日)+{(60分×5日)+(120分×2日)}÷7日+{(60分×5日)+(120分×2日)}÷7日=175.714286分。これを時間換算にしてざっくり時間を出しました。

複雑ですね。一応計算して参考稼働時間を出しました。平日と休日で調理と片づけの頻度を調整しています。

「洗濯」に要する時間と頻度

洗濯で必要な工程ごとの頻度と要する時間をお伝えします。

  1. 衣服の洗浄・・・要する時間:40分~1時間    頻度:2日に1回 ※洗濯機を使用
  2. 乾燥   ・・・要する時間:20分~30分程度 頻度:2日に1回 
  3. 片付け  ・・・要する時間:10分~20分程度 頻度:2日に1回

1日当たりの稼働時間:約1時間

計算式は(60分÷2日)+(30分÷2日)+(20分÷2日)=55分

こちらは分かりやすそうです。

「掃除」に要する時間と頻度

掃除で必要な項目ごとの頻度と要する時間をお伝えします。

  1. 床  ・・・要する時間:2~3時間  頻度:1週間に1回
  2. 水回り・・・要する時間:10分~20分 頻度:1週間に1回 ※洗面所のみ
  3. お風呂・・・要する時間:5分~10分  頻度:1日1回
  4. トイレ・・・要する時間:20分~30分 頻度:1週間に1回

1日当たりの稼働時間:45分

計算式は(180分÷7)+(20分÷7)+10分+(30分÷7)=42.5871429分。切りのいい数字に変換しました。

こちらも考え方はシンプルですね。

ましお.
ましお.

それぞれが大変な家事ですが、家事の内炊事が占める割合は大きいです。

家事分担で炊事を引き受けるメリット

家事分担で炊事を引き受けるメリットは多くありますが、今回は仕事をして疲れて帰ってきた人にとってのメリットをお伝えします。

炊事だけで多くの家事の割合を引き受けられる

上記で見てきたように炊事だけで多くの家事の割合を引き受けることが出来ます。

炊事は家事の中でも高い割合を占めるだけに大変ですが、まずは炊事だけを頑張れば家事に貢献できるという点が良いです。

炊事をやってみる場合はまず次の内容から手を付けてみてください。

  • 調理 ・・・冷蔵庫にある食材をGoogleの検索ボックスに入力して出てきたレシピに沿って作る。
  • 片付け・・・調理の工程で出た洗い物を自身で片付ける。
ましお.
ましお.

調理の際、レシピに出てくる食材や調味料が無くても代用すれば大丈夫です。”これがないからできない”という考え方は捨てましょう。”〇〇 代用”で検索すればOKです。

外食によって全ての工程を省略可能

炊事は他の家事とは違い手軽に全ての工程を外注することができます。

外食はお店を選べば1人1000円程度で食事を済ませることができ、上記であげた食材の準備から片付けの工程まで全て不要になります。

1日あたりの稼働時間3時間の内容を、夫婦2人、2000円程で外注できると考えればお得感はあります。

仕事で疲れた時は外食によって家事を外注することも可能です。

忙しかった日の食事についても記事を書いています。

もう疲れた!忙しかった日の食事

我が家の家事分担

不満や喧嘩のもとになる共働き夫婦の家事分担について我が家の例をご紹介します。

我が家の家事分担は次のとおりです。

  • 炊事:買い物  ・・・夫婦一緒
  • 炊事:保存   ・・・僕
  • 炊事:調理   ・・・僕
  • 炊事:片付け  ・・・僕
  • 洗濯:衣服の洗浄・・・妻
  • 洗濯:乾燥   ・・・妻
  • 洗濯:片付け  ・・・妻
  • 掃除:床    ・・・どちらも
  • 掃除:水回り  ・・・妻
  • 掃除:お風呂  ・・・どちらも
  • 掃除:トイレ  ・・・妻

それぞれの1日当たりの稼働時間を計算してみます。

僕:約2時間45分

計算式は(180分-120分÷7)=162.857143分

時間換算で約2時間45分程度です。お互いに行う家事の時間は除いています。

妻:約1時間

計算式は{60分+(20分+30分)÷7}=67.14285714分

時間換算で約1時間程度です。こちらもお互いに行う家事の時間は除いています。

稼働時間だけを見ると家事の分担が偏っているように思えますが、猫の世話や名前がつかないような家事はほとんど妻が担っているので不平感は特にありません。

ましお.
ましお.

家事を分担する上で話し合いなどは特にありませんでした。最初の頃はお互いにすべての家事を空いた時間にやっていました。適応に応じて1~2年かけて今の状態に分かれていきました。

まとめ

今回の記事では、家事分担についてお伝えしました。

ポイントは下記のとおりです。

  • 分担すべき主な家事は炊事が多くの割合を占めます。
  • 家事分担で炊事を引き受けるメリットは炊事だけで家事の多くの割合を負担できることです。
  • 客観的に見て上手に家事分担できていそうな一例をご紹介しました。

分担すべき家事の負担についてお伝えしました。

僕は共働き夫婦の内、家事が不得手な方が炊事を引き受けることが家事を上手に分けるコツだと考えています。何事も最初からうまくいくことはほとんどありませんが、この記事が家事分担を考えた際の一助となれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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