ドラマや映画の登場人物を自分に重ねるようになる年齢ってあるんでしょうか

こんにちは、ましお.です。

今日は2023年も3日目。

まだまだお正月ムードです。

お正月は人気ドラマが一挙放送していてついつい見入ってしまいます。

あーこんなのあったな!とか。

そうそうこんな展開だった!とか。

以前見たことのある物語にもうっかり時間を使ってしまいます。

今年僕が罠にハマってしまったのはコンフィデンスマンJPでした。

あのダー子さんのテンションに元気をもらえますね。

コンフィデンスマンJPは映画になると相手役の悪者感が強くなり物語のスケールが大きくなっています。

以前はそんな派手な物語を楽しんでいました。

それ自体は今も変わりませんが、今回の再放送でドラマを見直してみてふと感じました。

騙される側の心情や行動の変化に考えさせられるものがあるなと。

ドラマ版でターゲットになる人の多くは何かしら悪いことをしている経営者です。

最終的に金銭的に多くを失います。

その後の展開はそのキャラクターにもよりますが心情的に何かを得たり、初心を取り戻したりします。

上手く表現できませんが、お金と関係なく一生懸命に打ち込んでいるものがあるのが羨ましく感じるのかもしれません。

僕はといえば、社会人になってからというものの、何に一生懸命になってきたのでしょう。

仕事が安定せず苦しんだ時期もありました。

何度も収入が途切れ辛い時期がありました。

だからこそ、定期的な収入が途切れることが怖くなります。

結局社会人になってからお金のことしか考えていないのだろうと思います。

何かに夢中になるって何だったかな?って思わせてもらいました。

その後は今映画上映しているDr.コトー診療所を見てきました。

※この後一部セリフを引用していますのでネタバレなどご注意ください。

年末からドラマを見返して先日やっと2シーズン全て見終えることができたので見にいってきました。

ドラマから19年が経過した設定なのでつい先日ドラマで見ていたキャラクター達が一気に年をとります。

まるで浦島太郎ですね。

映画では島に帰ってきたタケヒロにコトー先生が

“医者じゃないから人を助けられないと思うのならタケヒロくんは医者にならなくてよかった”

というセリフがありました。

非常に厳しい言葉だなと思い印象に強く残ったのを覚えています。

挫折したタケヒロに強く共感を覚えました。

僕も年をとったのかな?なんて思います。

さてそろそろ寝ます。

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