顕微鏡やスリットランプ用カメラのホワイトバランスを調整

こんにちは、ましお.です。

たまに依頼があってカメラのホワイトバランスを調整します。

最近のカメラであればオートホワイトバランスボタンがあり簡単に調整することができます。

スリットランプの場合はただ白いものが白く映るだけでは足りません。

人肌が人肌らしく映ることが必要です。

オートホワイトバランスは現在映っている対象物の色に合わせて勝手に調整してくれます。

とても便利なボタンではあるのですが、間違って押してしまうと設定が変わってしまい大変な目に遭います。

そんな危険なスイッチでもあるため昔は触れないようにしていました。

しかし、仕組みがわかれば怖いものはありません。

ずらしてしまった設定は元に戻せばOKです。

レンズの劣化により色味が悪くなるのは良くあることなので調整し直した方が良くなることも多いです。

先日はカメラ画像の色味がおかしいとのことで伺い、調整しました。

お話を受けた際はオートホワイトバランスボタンだけでどうにかなると思っていたのですが、

ですが、

オートホワイトバランスボタンがない。

古いカメラだとこんなこともあります。

そんな時は赤青のダイヤルで手動調整です。

最後に色味を確認して頂いて完了です。

仕組みがわかれば怖いものはありません。

僕は大掃除に向かいます。

スリットランプの比較はこちらです。

【眼科医療機器】眼科の開業に必要なスリットランプ(細隙灯顕微鏡)を比較

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