急に再燃して遊戯王カードを集めております。
大学生くらいまで相手がいたので一つくらいデッキを作ってよく遊んでいました。
暇な時はカードの束を触って、あれこれ考えるのが楽しいんです。
周りの方には理解されませんが。
大学生の頃は【魔導書】を使っていました。
当時は《魔導書の審判》が最強でシンプルなジュノンビートが友人をボコボコにしていました。
モンスターが少なく魔法カード主体なのが僕の好みで気に入っていました。
今は特に戦う相手もいないのでコレクションとして集めていますが、なんとなくデッキの形式にしています。
以前はブルーアイズのデッキを組んで、この前のストラクチャーデッキの発売とともに完成しました。
そして一個組むと増やしたくなります。
次はレッドアイズを組みたくなりました。
初期遊戯王、御三家の2つ目です。
レッドアイズデッキについて
ネット検索で方向性を練りました。
最近、《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》が制限になったそうですが、価格がとんでもないですね。
レッドアイズは可能性の竜なんて言われているらしく、様々なテーマと一緒に戦えます。
個人的にはレッドアイズテーマだけではパワー不足を感じました。
ネット検索でよく見かけたデッキは、
- バーン軸
- ドラゴンリンク
- 装備軸
- デュアル軸
- などなど
こんなところでしょうか。
最初はバーン軸構成を目指していて、
途中からドラゴンリンクを混ぜようと思いましたが、
最終的にバーン超特化になりました。
なかなかシングルカードを見つけることが出来なかった《墓穴ホール》と《業炎のバリア -ファイヤー・フォース-》をゲットできたのが大きいです。
はじめに
このデッキは【レッドアイズ】テーマの中心に組み立てています。
【レッドアイズ】の相手ライフに大ダメージを与える効果と直接相手ライフを狙う罠カードを合わせて8000ライフを短いターン数で削り切ることを目指しています。
デッキレシピ
メイン(40枚)+EX(5枚)
モンスター(11枚)
《真紅眼の黒竜》2枚
《真紅眼の黒星竜》3枚
《真紅き魂》1枚
《レッドアイズ・ブラックフルメタルドラゴン》1枚
《増殖するG》2枚
《朔夜しぐれ》3枚
魔法カード(6枚)
《真紅眼融合》3枚
《レッドアイズ・インサイト》3枚
罠カード(23枚)
《レッドアイズ・スピリッツ》3枚
《レッドアイズ・バーン》1枚
《メタル化・強化反射装甲》2枚
《業炎のバリア -ファイヤー・フォース-》1枚
《ディメンション・ウォール》2枚
《墓穴ホール》3枚
《破壊輪》2枚
《やぶ蛇》2枚
《トラップトリック》3枚
《トラップトラック》3枚
EX(4枚)
《流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン》2枚
《真紅眼の鋼炎竜》1枚
《RR-アルティメット・ファルコン》1枚
《スター・マイン》1枚
使用感
2ターンくらいで8000ライフ焼き切れる計算です。
前に作ったブルーアイズに対しては相性がよくボコボコに出来そうです。
《トラップトラック》《トラップトリック》は悩んだ結果ガン積みにしました。
状況に応じて妨害バーンを使い分けられて良さそうです。
しぐれ破壊輪が強烈なので積極的に決めたいです。
《破壊輪》は《トラップトリック》で持って来れるので《朔夜しぐれ》を3枚入れてもいいんですが、2枚しか持ってない。→3枚ゲットしたので入れました。
たまに《真紅眼の鋼炎竜》を2枚並べられる時があるので1枚増やしたいです。
3枚はこのデッキでは厳しいかと思われます。
《業炎のバリア -ファイヤー・フォース-》はお互いに大ダメージを受けるカードが多いので抜こうと思っています。
デッキの回し方
《レッドアイズ・インサイト》で《真紅眼の黒竜》落として《真紅眼融合》サーチ。
《真紅眼融合》で《真紅き魂》と《真紅眼の黒星竜》落として《流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン》出します。
《レッドアイズ・ブラックフルメタルドラゴン》切って1700ダメージ。※インサイト経由してなければレッドアイズは
ターン終了して《レッドアイズ・スピリッツ》で《真紅き魂》蘇生して3500ダメージ
または《トラップトラック》+《レッドアイズ・バーン》で3500ダメージ
残りの2800を他のバーンカードで埋めて勝利を掴みます。
削りきれなくても《真紅眼の黒星竜》のサーチ効果で次のターンも《真紅眼融合》から同じ流れを繰り返します。
2ターンで削り切るコンセプトなので、相手のターンに《増殖するG》を使ってダメージソースを補充することで勝率を上げています。
まとめ
このデッキは【レッドアイズ】テーマでいかに勝つかを考えたデッキです。
【レッドアイズ】はかっこいいし楽しいですが、カードパワー不足を感じます。
勝つなら短期決戦にする必要があるかなと思いました。
おわり
やぶ蛇から出すモンスターを増やしたいです。
まだ改良ポイントはありますが楽しいデッキになりました。